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【文章講座】「起承転結を考える」は本当か?

子どもの頃を思い出してみてください。

 

「作文(文章)を書きましょう!」

そう言われたとき、こんなことを言われませんでしたか?

 

「起承転結を考えて、書くのよ」と。

 

そういった刷り込みから、

『文章を書く=起承転結をつけなくてはいけない』

と思っている方も多いのではないでしょうか。

 

確かに4コマ漫画なんていうのは、

起承転結がこの構成で書かれていますし、

書く側も読む側も、それが明確にわかります。

 

ですが、どうでしょう?

 

エッセイや小説、レポート……

さらには、ブログなんていうのは、

起承転結の構成どおりに書けるわけではありません。

 

 

真面目な人ほど、

「起承転結を考えなくっちゃ」

と思って、このルールを守ろうとしてしまいます。

 

それで、結局うまくいかなくて、

「書けない!」となって、

あきらめてしまう……なんていう人もいます。

 

えぇ、わかります。

わたしもそうでしたから……(笑)

 

ですが、ある日わずらわしくなって、

起承転結を先に考えるのは一切やめたのです!

 

それでやったこと……

 

それは、

「とにかく好きなように書く!!!」

こと。

 

実は、起承転結というのは、

非常に高度なテクニックなのです。

 

確かにそうやって書かれた文章は、

他人が読んでわかるというと、難しい場合もあるかもしれません。

 

ですが、伝えたいことがあるのに、カタチにこだわったがために手が止まってしまって、発信をあきらめてしまう方がもったいないのです。

 

とにかく、文章に自信のない方や構成やカタチにとらわれてなかなか書けないと悩んでいる方は一旦すべてを忘れましょう!

 

 

子どもに戻ってしまったようになにも考えずに書く!

文章の美しさや伝わりやすさ、構成もすべて後回し!

 

文章はまずは、書いてなんぼ!!

 

そして、それから少しずつ階段を上がって、上手くなっていけばいいのです。

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