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【文章講座】書いた文章、ちゃんと見直してますか?

がんばって書いた文章なのに、あとで見たとき、なにが言いたいのかわからない。

「てにをは」も間違ってるし……。

 

それで、人に読まれるのが恥ずかしくって……。

 

そんなことありませんか?

 

どうしてそんなことになるのでしょうか?

 

考えられる原因は、文章の見直し……

つまり、推敲(すいこう)ができてないからだと思います。

 

推敲とは、

『文章をよくしようと何度も考え、練り直すこと』

です。

 

これは、文章を書く際、かならずやらなくてはいけません!!

 

ですが、めんどうだとやらない人が実に多いのです。

 

これでは、良い文章は書けません!!

 

ライターの間で有名な言葉があります。

 

それは、

「ライティング・イズ・リライティングだ!」

です。

 

つまり、「書くということは、書き直すこと」。

 

執筆というのは、そのほとんどが「推敲」の時間と言ってもいいのです。

これができない人は、まず作家になるのはやめろとも言われました。

 

わたしも、締切が1ヶ月後にあったら、

本文を書くのは10日ほどで、あとの20日は推敲に当てます。

 

それくらい、推敲は大切なのです。

 

書いた文章は、かならず見直しましょう!

 

わたしは、同じ文章を10回以上は読み返します。

 

さらに、最後の3~5回は声を出して読みます。

目で読むよりも、声を出して読むほうが、

間違いを見つけやすく、より確実になるのです。

 

(推敲に手を抜いたときには、からなず見つかってしまいますので……)

 

文法ルールや文章テクニックは、

たくさんの本を読むことで身についていきます。

 

文章能力というのは、

すぐにアップすることを期待するよりも、

あせらず、コツコツ積み重ねることです。

 

それが、結果的に一番の近道なのです。

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