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【文章講座】文章をかくとき、すぐにつまるのはどうして?

文章を書くとき、こんな悩みはありませんか?

「文章を書きだしても、すぐにつまってしまう……」

「1行書くと、すぐに手が止まってしまう」

すらすらと書きたいのに、すぐにつまってしまう。。。

そうこうしているうちに、やる気がなくなってしまう。

そんな方、多いのではないでしょうか?

では、どうして文章をかくとき、すぐにつまってしまうのでしょうか?

おそらく、事前準備を行っていないのが原因かと思われます。

ひらめきのまま、すぐに書きはじめる人がいますが、これはかなり書き慣れている人でないとかなり難しいです。

すると、すらすらと書けないどころか、なんの脈略もない文章になってしまいます。

なにかを書くと決まったら、かならず別の紙を用意します。

そこに、決めたテーマを伝えるための情報を書き出します。

そして、最後にあなたが伝えたいメッセージに向かって文章を組み立てていきます。

こうすることで、

焦点の定まった文章になり、すらすらと書くこともでき、結果的に時間もかからないのです。

例えば、ブログに1日の出来事を書くときにはこんなことを書きだします。

1.登場人物

2.出来事

3.そこで感じたこと

4.みんなに伝えたいメッセージ

これを事前にちょこっと書き出しておくだけで、

文章に書き出したときにはもう、つまらなくなりますよ。

ぜひ、一度試してみてくださいね。

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