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本を出版するということ

昨日は、先日より度々お伝えしているビジネス小説のシリーズの打ち合わせに。
打ち合わせの時間……
なんと、6時間!!
終わった後には、はげしい頭痛が!
ここ数カ月間、寝ても覚めてもそのことばかり……。
机に広げた書類や資料を前に、じっと考え続ける。
(もちろん他の仕事もありますので、
そのときは頭を切り替えて、そのときはそこに集中しますよ)
小説の世界に自分を置いて、その世界を見ているように、文章で表現していく。
これが小説を書く楽しさでもあり、苦しさでもある。
どんなにやっても、完璧にはならない。
それは、わかっています。
逆に、手を抜こうと思えばそれもできる。
だけど、やっぱり妥協はできない。
いいものを作りたい!
そんな想いが、湧き出てくるんですよね。
それは著者にとって、「本を出す」ことは人生に大なり小なり、影響がでるからです。
わたしも1冊、本を出したことによって人生が変わっていきました。
今、こうしてライターとして看板をあげていられるのも、1冊の本を書いたおかげです。
それと同時に、著者になる責任も考えなくてはいけないような気がします。
「本を出す」
このこと自体は、そう難しくないんです。
だけど、、、
会ったことのない人が自分の書いた本を手に取り、
その人の人生になんらかの影響を与えるかもしれないという、
事実を受け止められるか。
それも著者の器でもあるんですよね。
だからこそ、
適当なことはできないなと思います。
小説でも、プロフィール作成でも、パンフレット作成でも、、、
エネルギーを注いで、
目の前のことをやっていきたいとあらためてそんなことを感じました。
早くみなさんに読んでいただけるように、がんばりますね。
といっても、まだ数カ月先になりそうです。。(笑)

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