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本を出したいけど、どうしたらいいのかわからない方へ

昨日は、書籍の打ち合わせに。

著者さんと出版社、わたしと3人で、4時間のミーティング。

あるダイニングバーのVIPルームで、お食事しながら、さらに3時間!

(写真取り忘れた……)

ビジネス小説を中心に、4冊同時並行で、書籍づくりが進んでいますので、これくらいの打ち合わせは必然になってきます。

ある経営コンサルタントさまの経営のノウハウを、小説化にしています。

小説は、どれだけ事前準備を行ったかで内容の濃厚さが違ってきます。

ですから、取材も必要になってきます。

お食事をしたお店に行ったのも、そのお店を経営する女性店長に取材のため。

小説って、ほんとうに労力がいるんです!!

「本を出したい……」

そう思っている方は、すごく多いです。

ですが、実際に本を1冊自分で書くとなると、とっても大変です!

大きな声では言えませんが、ライターと名乗る人でも、本を書ける人も少ないんです。

さらに、なんとか自分で書けたとしても、それが読者に響くような形に出来上がっているかもまた別の話です。

本を作るのも、チームで作った方が確実にいいものができます。

ノウハウやツールと持っている人(著者)。

それをまとめて、書く人(ライター)。

さらに、それをプロデュースする人(編集者)。

もちろん、著者さん自身にノウハウや実績、つまり内容がなければ、本にするのは難しいというのはあります。

しかし、それがあれば、あとはチームで作っていく。

そして、世の中に伝えていく。

そういう方法を活用すれば、出版は必ずしも雲の上の出来事ではないのです。

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