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人はみんな、表現者

今日から本番が始まる、

あるお芝居のお手伝いにいきました。

裏方の、さらに裏方として、

役者さんやスタッフさんたちの、

お食事を用意しました。

そして、夜から通しのリハーサル。

舞台上の役者さん。

監督さんと演出家さん。

照明さんや音響さん。

それぞれの役割を精一杯こなしている。

そして、「いいものを作りたい!」

みんなの思いがひとつになってるなぁと感じました。

リハーサルを見ていて、

ふとこんなことを思いました。

「人って、

自分を表現できる一番の方法を、

探しながら生きている」

役者さんは、演じることで表現し、

小説家は、文章で表現します。

その他にも、ビジネスだったり、モノづくりだったり。

同じものは決してないのです。

だれもが自分唯一のものを見つけるために、がんばって生きているのかもしれないなぁ。

そんなことを、しみじみ思いました。

「天泣に散りゆく」

終戦をむかえた昭和20年8月15日の4日後。

夫婦で特攻隊として線上に散った愛の物語。

世田谷観音寺の野外舞台で、

9月7日(水)~11日(日)まで、開催しています。

18時30開演です。

まだ、チケットはあるそうです。

夏の夜。

涼しい風が吹いて、木を揺らす。

そんな中で、お芝居を見る。

芝居を観おわったら、観音様に手を合わせて。

よろしければ、ぜひ足を運んでくださいね。

お地蔵さんが見守る中、

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